寺院の壁画にドラえもん

以前、タイの寺院に4体のドラえもんの像が寄贈され話題となっているとの記事を掲載したが、今度はタイ中部の仏教寺院の境内の壁画に、ドラえもんの絵が描かれた。

およそ700年の歴史を持つ古刹だが、壁画の模様や情景にすっかり溶け込んでいて、参拝客も足を止めて見入っているという。

タイでは子どもから大人まで大人気だというドラえもんだが、この壁画手がけた画家は「宗教画には昔から画家の遊び心があるものです。ドラえもんは描きやすく、頭や手だけで見た人がすぐわかります」と話している。

寺の壁画に漫画のキャラクターを描かれたことについて住職は「画家がネコ好きで、ドラえもんを描いたと聞いています。珍しいし、いいじゃないですか」と好意的に受け止めているようだ。ドラえもん 壁画2